それではお二人、よろしくお願いします。まずはざっくりと自己紹介など。
takanori: NINJA TOOLSなどのサービス開発運営やSEOやアクセス解析など事業を幅広くみてるtakanoriです。あと経営企画室も兼任してます。
iVan: NINJA TOOLSや漫画チャットなどサービスの開発を主にみているiVanです。
takanoriさん、今日はスーツなんですね。
takanori: あー、ちょっと外出の予定があってね。
iVan: 普段はTシャツだから違和感が。
takanori: 「コスプレですか?」と社内で言われます(笑)。基本はみんな「服装自由」ですのでご安心を(?)。
さて、iVanさんとサムライファクトリーの出会いは?
iVan: それまでフリーでプログラマーをしてたんだけど、ふと軽い気持ちで応募メールしたら、トントン拍子で進んでしまって(笑)
面接はどんな感じでしたか?
iVan: ほとんどバンドの話ばっかり(笑) 僕もバンドやってるし、shino社長も昔やってたので自然とそういう話になったよね。
takanori: バンド経験者って社内に結構いるんですよね。だから面接でそういう話題になる事が多い。
最初のサムファクの印象はどうでした?
iVan: 実はそれまでサムライファクトリーの事ってあまり知らなかったんですよ。で、面接行って内装に驚いて、shino社長に会って「以外と若いんだな」ってまた驚いて。業務的には「素早いな」って感じたなー。「こんなにアッサリと物事が進んでいって大丈夫かな?」って少し心配だった。

iVan:スピード感にはお驚いたよ
takanoriさんはサムライファクトリー結成時からのメンバーですよね。
takanori: そうですねー。あの時はshino社長とpodさん、mizneyさん他総勢6人くらいだったかな。
その当時と今とを比べて何か変化した事は?
takanori: 当時はプログラマーとデザイナーしかいなかったけど、今はいろんな職種の人がいる。僕たちに出来なかった事とかもスムーズにできるようになっていったし、活躍できるフィールドが広がった感じかな。根本的に「楽しい事をしたい!」っていうマインドは変わってないんじゃないかな。

身振り手振りで話すtakanori氏
お二人はどんな人と一緒に働きたいですか?
iVan: 「やる気がある」「良い意味でこだわりがない」人がいいかな。プログラマーで言うと頑なに一つの言語にこだわるってのも悪くはないんだけど、もっとフレキシブルに自由に新しい言語も取り入れていく柔軟性のある人がいいな。新しい言語を覚えて開発してくのは楽しいし。
takanori: 「柔軟性がある人」かな。あと「前向き」な人がいいね。
iVan: あと「オタク体質」の向いてるかも。
takanori: それは言えてる。あまりオタク過ぎてもちょっと問題だけどね(笑)
それでは最後にひとこと。
iVan: 自分の核心となるものはリアルじゃないと認められない!
takanori: 決めゼリフですか、それ?