ついに登場!開発部の個性派3人組です。まずは、サムファクとの出会いを聞いてみましょう。
Jerome: 日本に来て1ヶ月くらいして、Webの仕事を探していたころ。良く見かけていたあの手裏剣バナー(忍者アクセス解析)に出会いました。あちこちのブログやWebサイトで見かけるコレは、なんなんだろう?って。そしてたどり着いたのが、サムライファクトリーでした。応募フォームから試しにメールを送ってみたら、2日で返事が返ってきました。shinoから。数日後面接をして、あっという間に入社が決まりました。
ユハニ: 私は、当時マイミクだったサバトから「メタルがガンガン流れる、面白くてカッコイイ会社があるよ。仕事探してるなら一度来てみなよ」と誘われたのがきっかけだった。丁度ITでの仕事を探していたし、そんなにイカす会社があるならと思って、面接にチャレンジした。
カタバミ: 自分は、元々NINJA TOOLSというサービスを知っていて。何となく意識しているところがあったんです。丁度そのころ、ニュースサイトを巡るのが自分の中で流行っていまして。いつものように巡回してたら、ふと“あの”サムライファクトリーが人材を募集中!っていう記事が目に入りました。そこから何気なくコーポレートサイトを見て、shino代表のインタビューページを見て…一発で魅了されましたね。考え方というか、思い描いている未来が、自分の理想に近いと感じたんです。それがすべてのはじまりでした。
では、実際にそれから入社してみてどうですか?変でしたか?
Jerome: もう、毎日がサプライズ(驚き)の連続でしたよ!まず最初にビックリしたのは、モーニング・ミーティング(朝会)。母国のフランスにはそういう習慣はありませんでした。朝からみんなで、最近思ったことや今力を入れていることを話し合うというそのエネルギーに、サプライズ(驚き)でした。他には、メンバーのレベルの高さです。当時からmisneyのスキルには感動しました。私も負けていられないな、と思いました。
ユハニ: 私は「意外とフツーだな」と思った。入社する前に「どんなにスゴいものがあるんだろう?」と想像しすぎていたのかも…。でも、そのすぐあとに安心もした。求めているモノがそこにはあった。日本企業の古臭い習慣には縛られていなかったんだ。服も自由、髪の毛も自由。プログラマーがスーツ着ていてなにをするんだ?と前々から思っていたりしたから。それと、会話も自由だった。私がジョークを言ったら、みんなちゃんと応えてくれる。温かい雰囲気も、とても素晴らしかったな。
カタバミ: 自分もそれほど、驚いたりすることはなかったです。その時よく話していたよっくもっくも、見た目は迫力あるししゃべり方もキビキビしていて、少しこわいかなと思ったんですけど。実際に話してみるととてもアツくて、優しくて。普通に良い会社だなと。…ただ、“NINJA TOOLSのサムライファクトリー”!っていうネームバリューの割には、プログラマーが少ないんだな、ということには驚きましたね。
Jerome&ユハニ: そうそうそう!
ユハニ: サービスの大きさとか、幅広さとかを考えると、想像よりもプログラマーが少なすぎるんだ。
カタバミ: 正直「この人数であんなの作ってるんだ?!」って、衝撃でしたよ。
そうですね。それで、もっと開発者がほしいと思って募集をしているのですが。どんなプログラマーさんと一緒に働きたいですか?
Jerome: 今、Pythonにとても興味があって、覚えたいと思っているのですが、スペシャリストが入ってきてくれたら、とても嬉しいな。勉強させてほしい。
ユハニ: そうそう、エキスパートの人に来てもらえたら嬉しいね。大ベテランの年上の人とも、もっと一緒に働きたいし、一緒に勉強もしてみたい。オープンソースをいじっていた人とか、そういう「プログラミングが好きすぎて髪の毛を切る時間も惜しい(笑)」ような人は、素敵だと思う。
Jerome: あとは、Macの人。今は圧倒的にWindowsが多いけど、Macが好きな人に悪い人はいないんです。
一同: ・・・
Jerome: …なんでも、調べる人とか、最新のニュースをチェックするのが好きとか、そういう勉強も好きな人がいいですね。
カタバミ: そうですね。新しい技術とか、新しい情報とかにアンテナを張っている人、情報を取りに自分から身を乗り出しているような人と一緒に、お仕事をしたいですね。
なるほど。向上心・探究心のある人が好きなのですね。それでは最後に、応募してくださるプログラマーさんにひとこと。
一同: make world!!